南海の空港特急「ラピート」高野線橋本駅へ初入線 臨時列車が計16日間

橋本駅に来るのは歴史上初めてのことです。

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難波~関西空港間を結ぶ南海の特急「ラピート」(2016年10月、草町義和撮影)。

 南海電鉄は2020年11月5日(木)、南海本線と空港線を走る特急「ラピート」について、高野線橋本駅へ向かう臨時列車を運転すると発表しました。

「ラピート」が橋本駅へ入線するのは今回が初めて。12月と翌2021年1月に、貸切列車として運行されます。

 運行日は下記のとおり。各日とも、難波駅を9時34分に出発、橋本駅に10時18分に到着します。(12月30日~1月3日のみ橋本駅着10時21分)

●運行日
2020年12月12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日(日)、30日(水)、31日(木)
2021年1月1日(金祝)~3日(日)、9日(土)~11日(月祝)、16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)

 乗車には、阪急交通社が販売するツアーへの参加が必要です。参加費用は15000円~18800円で、GoToトラベルの対象となります。

【了】

【写真】顔が真っ白! LCC「ピーチ」カラーリングの「ラピート」

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コメント

2件のコメント

  1. 南海って傘下に南海国際旅行という旅行会社持ってるのに阪急交通社主催なのね。
    普通は傘下に旅行会社を持っていたらそこの会社が主催なのに。例えば近鉄だと近畿日本ツーリストかクラブツーリズムが主催。京阪は京阪交通社をJTBに譲渡したのでJTBかe-kenetマーケットで試乗会や撮影会を催行したりするので旅行業登録取った京阪カード主催。近鉄特急の阪神電車乗り入れを使った旅行商品について、阪神側は阪神アイビートラベル(阪神ステーションネット)が主催してる。

  2. その一方で関空へはサザンを2両編成に戻して走らせたりして?