「顔」の大きさは過去最大!? JALの新「ディズニー特別塗装機」披露! 乗る方法は?

JALの国内線でデビューする新たな「ディズニー特別塗装機」が公開されました。「ミッキーの顔」の大きさは過去最大、機内も「そこらじゅうにミッキーがいる」というこの機体、乗るにはどうしたらいいのでしょうか。

ボーイング767「JA622J」が担当

 JAL(日本航空)の国内線で2020年11月18日(水)から、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのコラボレーション機としては11機目となる、ディズニーキャラクターの特別塗装機「JAL ドリームエクスプレス」が国内線でデビューします。運航開始直前の同日朝、この姿が報道陣に公開されました。

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報道陣に公開された「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」(2020年11月18日、乗りものニュース編集部撮影)。

 今回デビューするディズニー特別塗装機の名前は、「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」。1940(昭和15)年に公開されたディズニー映画『ファンタジア』の公開80周年を記念したもので、作中で見られる魔法使いの弟子の姿をした「ミッキーマウス」と、「ミッキー」が羽織るローブのカラーが大きく機体にあしらわれています。JALによると、前方の「ミッキー」の顔のサイズは過去最大とのことです。

 この特別塗装をまとうのは、ファーストクラス、クラスJ、普通席の3クラス編成で計252席を配する、ボーイング767-300ER型機の国内線仕様機(機番::JA622J)です。

 また、外観はもちろんのこと、機内も「ミッキー仕様」です。座席には3種類の特別仕様のヘッドレストカバーがかけられており、機内の「そこらじゅうにミッキーがいる」状態に。機内サービスでは、用意された6種類の「ミッキー仕様」の紙コップでドリンク提供もされます。

 投入初便となるのは、就航を記念した羽田空港を発着する周遊チャーターフライトで、これは18日13時ごろに羽田空港を出発予定です。その後は羽田~新千歳、伊丹、福岡、那覇線などに投入予定。なおJALによると、運航前日の夕方に、「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」担当便や路線について、JALの公式サイトで告知を実施するとのことです。

【了】

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