新型「ソリオ」室内空間さらに広く 安全面でスズキ小型車「初採用」も 12月発売

「ソリオ」「ソリオ バンディット」を全面改良!

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全面改良したスズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ」(画像:スズキ)。

 スズキは2020年11月25日(水)、小型乗用車「ソリオ」「ソリオ バンディット」を全面改良し、12月4日(金)に発売すると発表しました。

 今回の全面改良では、取り回しの良さを維持しつつ、車体サイズを拡大して居住空間や荷室空間を広げています。

 安全面では、予防安全技術「スズキセーフティサポート」をさらに進化させ、運転に必要な情報を見やすく表示するカラーヘッドアップディスプレイ(一部タイプ除く)をスズキ小型車で初採用。また、アダプティブクルーズコントロール(ACC、一部タイプ除く)には全車速での追従機能を追加したほか、6エアバッグを全車に標準装備しています。

 予約ロック機能を追加したパワースライドドアや、スズキ小型車初のスリムサーキュレーターも採用(一部タイプ除く)。ボディーは、ルーフパネルとルーフメンバーの接合部に高減衰マスチックシーラーを採用し、こもり音や雨音を低減しています。

 メーカー希望小売価格(消費税10%込み)は、「ソリオ」が158万1800円から、「ソリオ バンディット」が200万6400円から。月間の目標販売台数は「ソリオ」と「ソリオ バンディット」合計で4000台です。

【了】

【画像】全面改良した「ソリオ バンディット」

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