乗客に必需品「ミカン」プレゼント 三陸鉄道「洋風こたつ列車」「こたつ列車」を運行

この冬の主に土休日、三陸鉄道に「こたつ列車」が走ります!

 三陸鉄道がこの冬、主に土休日に「洋風こたつ列車」「こたつ列車」を運行します。

「洋風こたつ列車」は、12月12日(土)から運転開始。三陸鉄道リアス線の宮古駅を11時05分に発車し、盛駅へ13時55分に到着します。乗車には運賃のほか、座席指定料金300円が必要です(予約は乗車前々日13時まで)。

 三陸鉄道のアテンダント、新生山田商店街ガイド、ハイカラさんガイドが区間によって乗車し、案内を実施。全員に乗車証明書とミカンがプレゼントされます。また「浄土ヶ浜弁当」(2500円)「瓶ドン」(1500円)の予約が可能です(宮古駅から乗車の場合のみ)。

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「なもみ」も乗車する三陸鉄道「こたつ列車」(画像:三陸鉄道)。

「こたつ列車」は、12月19日(土)から運転開始。三陸鉄道リアス線の久慈駅を12時06分に発車し、宮古駅13時57分着と、宮古駅を14時40分に発車し、久慈駅16時32分着の1往復です。乗車には運賃のほか、座席指定料金300円が必要です(予約は乗車前々日13時まで)。

 三陸鉄道のアテンダントが乗車するほか、「なもみ」も車内に登場。久慈駅から乗車する場合は、乗車には運賃のほか、座席指定料金300円が必要です(予約は乗車前々日13時まで)。久慈駅から乗車する場合は、「大漁舟歌」(3000円)、アワビ弁当(1600円)といった弁当の予約も可能です。乗客全員に乗車証明書とミカンが、また「なもみ」から久慈市の銘菓「ぶすのこぶ」がプレゼントされます。

 乗車区間で有効な「大人の休日倶楽部パス」といった企画乗車券でも、指定席券を追加すれば乗車可能です。

【了】

【画像】「洋風こたつ列車」の案内

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