JAL&ANA国内線 2021年1月はともに約4000便を減便へ 2社で異なる年末年始ピーク対応

大体8割運航……ってところでしょうか。

 JAL(日本航空)とANA(全日空)が2020年12月10日(木)、国内線運航スケジュールの一部変更を発表。両社とも新型コロナウイルス感染による需要減退の影響をうけ、2021年1月期間、計画より便数を減らして運航します。

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羽田空港のJAL機とANA機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。

 JALでは年末年始にあたる12月25日(金)から2021年1月5日(火)までと、1月6日(水)から31日(日)の期間などで合わせて減便。2021年1月通して、66路線、3954便が新たな減便対象となり、当初の計画と比べると、その運航割合は約84%となる予定です。

 ANAでは、年末年始運航状況は過去の発表と変らないものの、1月6日から31日までの期間で減便。2021年1月通して、67路線、3999便が新たな減便対象となり、当初の計画と比べると、その運航割合は、約82%となる予定です。

【了】

【表でイッキ見】JAL&ANAの2021年1月減便路線

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