駅・電車の迷惑行為 1位は「座り方」 騒々しい会話は上昇2位 新設コロナ部門の1位は…

コロナ禍の中、電車に乗るとき気になることは?

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電車の座席のイメージ(画像:akulamatiau/123RF)。

 日本民営鉄道協会は2020年12月17日(木)、「駅と電車内の迷惑行為ランキング」2020年度版を発表しました。

 調査は10月から11月までの2か月間、同協会のウェブサイトで閲覧者を対象に「駅と電車内のマナーに関するアンケート」を実施。1908人から回答を得ました。

 迷惑と感じる行為(最大3つ回答)の1位は、2019年度と同じく「座席の座り方(詰めない・足を伸ばす等)」(37.8%)でした。2位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり」(33.9%)で前年度の5位から上昇。3位は「乗降時のマナー(扉付近で妨げる等)」(28.7%)で前年度の2位から1ランク下がりました。以下、10位までは次のとおりです。

・4位(前年度6位):周囲に配慮せず咳やくしゃみをする 24.9%
・5位(4位):スマートフォン等の使い方(歩きスマホ・混雑時の操作等) 23.2%
・6位(3位):荷物の持ち方・置き方 21.0%
・7位(8位):ゴミ・空き缶等の放置 17.5%
・8位(7位):ヘッドホンからの音もれ 16.9%
・9位(9位):酔っ払った状態での乗車 13.4%
・10位(10位):車内での化粧 12.4%

 このうち「座席の座り方」「乗降時のマナー」「スマートフォン等の使い方」は、さらに具体的な迷惑行為について質問しています。それぞれ最多だったのは「座席を詰めて座らない(間を広く取る、荷物を置く、足を広げる等)」「扉付近から動かない(乗降を妨げる、奥に詰めない等)」「歩きながらの使用」で、いずれも半数以上の人が選択していました。

【ランキング】「迷惑と感じる行為」集計結果

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