JAL&ANA国内線 年末年始と1月期を追加で減便へ 新型コロナ感染拡大で需要減退

感染拡大、航空会社にも手痛い打撃……。

 JAL(日本航空)とANA(全日空)は2020年12月24日(木)、国内線における2020年12月28日(月)以降の運航スケジュールを一部変更し、減便対応を図ると発表しました。2社ともに、新型コロナウイルス感染拡大の影響による需要減退の影響としています。

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JALとANAの飛行機(恵 知仁撮影)。

 JAL国内線では、2021年1月5日(火)までの年末年始期間の運航率を、前回発表時の計画比92%から、計画比74%まで減らします。また、1月1日(金)から15日(金)までの期間も追加で74路線を対象に減便が図られ、1月通しての運航率も計画比74%となります。

 ANA国内線では、2021年1月3日(日)までの年末年始期間も追加で減便し、運行規模を計画比90%とします。このほか1月期は31日(日)までの追加減便も発表され、この影響は55路線に及びます。1月の運航率は、計画比78%となるとのことです。

【了】

【表】JAL&ANA国内線12月~1月期の減便一覧

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