イギリス海軍「クイーン・エリザベス」空母打撃群 初期作戦能力を獲得

2021年初頭に「クイーン・エリザべス」が日本周辺に展開するなんてハナシも……

 イギリス国防省は2021年1月4日、空母「クイーン・エリザベス」を中心とした空母打撃群(Carrier Strike Group:CSG)が初期作戦能力(IOC)を獲得したと発表しました。

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空母「クイーン・エリザベス」。満載排水量約6万7700トン、全長は284m、戦闘機や各種ヘリコプターなど計40機あまりを運用することが可能(画像:イギリス海軍)。

 ジェレミー・クイン国防調達担当大臣は、今回の「クイーン・エリザベス」空母打撃群のIOC獲得について、空母「クイーン・エリザベス」やイギリス海軍にとってこれは重要な一里塚であり、ひと握りの国だけが保有している能力を獲得できたのは関係者の努力の賜物であるとコメントしています。

 なおイギリス国防省は今後、2023年12月の完全作戦能力(FOC)獲得を目指すとしています。

【了】

【写真】「クイーン・エリザべス」で運用されるF-35B戦闘機の様子

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