九州道屈指の混雑ポイント「太宰府IC」変わるか 上り線の出口渋滞に対策

みんな出る出る、このICで。都市高速との接点です。

中央車線からも出口利用できます!

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九州道上り線 太宰府IC付近で車線が変更される(画像:NEXCO西日本)。

 NEXCO西日本は2021年1月13日(水)、九州道上り線の太宰府IC出口付近における渋滞緩和のため車線運用を変更する対策に着手すると発表しました。工事は1月下旬から3月下旬までの予定です。

 上り線3車線のうち、左車線のみから出口へ流出する現在の運用を、左車線と中央車線の2車線から出口へ流出できるように変更します。IC手前で、左車線は出口へ直結、中央車線は出口へ流出するクルマと本線を通過するクルマの双方が走る形になります。これにより「太宰府IC出口付近における渋滞回数の減少が期待されます」ということです。

 太宰府ICは、福岡都心部や空港へ通じる都市高速と接続しており、九州道はこのICを境に交通量が大きく増えることから、南の久留米ICまでの間が片側3車線になっています。NEXCO西日本によると、上り線は筑紫野IC~太宰府IC間を走行する1日約5万台のうち、約3万台が太宰府ICから流出しているとか。そのため、平日・休日とも夕方を中心に、太宰府IC出口付近を先頭とする渋滞が発生しているといいます。

【了】

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コメント

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1件のコメント

  1. 今でさえ、第三通行帯車線から2車線跨いで出口へって車両もおるのに、更にココの問題は解決には向かわんな
    今のトラックだって、前方にセンサーあって急ブレーキ掛けらるっての、その車間距離は、跨ぎに最適な車間じゃないっての