金山駅3番線でホーム可動柵が使用開始 異なる両数・ドア位置に対応 JR東海

まずは上り方面からです。

下り方面は12月に使用開始予定

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金山駅付近を走行する313系電車(画像:写真AC)。

 JR東海は2021年3月1日(月)の初電から、金山駅(名古屋市熱田区・中区)3番線ホームでホーム可動柵の使用を開始します。同ホームは、東海道線の上り列車(豊橋・静岡方面)が発着します。

 ホーム可動柵は、高さ1.4mほどのドアが横にスライドする一般的なタイプ。3番線ホームは4両、6両、8両編成の快速や普通列車が発着しますが、可動柵はそれぞれの異なるドア位置に対応します。

 なお、名古屋方面への下り列車が発着する4番線ホームでの使用開始は、2021年12月頃の予定です。

【了】

【写真】ホーム可動柵の様子

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