環七の渋滞区間が迂回しやすく 足立区の環七北通り&江北橋通り延伸 木密地域も解消

環七の北側にも南側にも行けます!

綾瀬川に「六町加平橋」開通

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新たに開通する江北橋通りの延伸部(画像:東京都建設局)。

 東京都足立区を東西に貫く環七通りの並行路線が、2021年3月に2区間開通します。

 環七通りの北側に並行する「環七北通り」の足立区六町1丁目(つくばエクスプレス六町駅付近)から加平2丁目までが、3月22日(月)11時に開通します。これまで環七北通りは綾瀬川前後で途切れていましたが、新たな橋「六町加平橋」が完成。これにより、環七通りでしばしば渋滞する首都高加平出入口近辺の迂回がしやすくなりそうです。

 3月29日(月)14時には、環七通りの南側に並行する「江北橋通り」のうち、関原1丁目から梅田3丁目までの1.1km区間が開通します。この区間は、震災時に甚大な被害が想定される木造住宅密集地域の防災性を向上させるため、都が施行する「特定整備路線」として初の開通区間です。これにより、江北橋通りは尾竹橋通りから日光街道(国道4号)にかけての区間がつながります。

 なお、環七北通り、江北橋通りとも、事業中の未開通区間が存在します。

【了】

【地図】開通区間の位置

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コメント

1件のコメント

  1. 六町加平橋は、厳密には新規完成ではなく、接続車道の完成ですね。歩行者は既にだいぶ前から通れますので。