ANA「駐機状態の飛行機でレストラン」 4月は「11日間営業」 乗ればウン十万の上位クラス

31日に初回が実施されています!

ビジネスクラスは2万9800円から

 ANA(全日空)は2021年3月31日(水)、同社国際線用機材ボーイング777-300ER型機を、駐機状態のまま期間限定でレストランとして解放する「翼のレストラン HANEDA」を、4月に計11日間実施すると発表しました。

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3月31日実施の「翼のレストラン HANEDA」で、開放されているボーイング777-300ER「JA782A」(2021年3月31日、乗りものニュース編集部撮影)。

「翼のレストラン HANEDA」は3月31日(水)に初めて実施。平時では長距離国際線に乗らないと体験できない、個室型が特徴のANAファーストクラス・ビジネスクラスに座りながら、食事やCA(客室乗務員)の接遇とともに体験できるイベントです。

 4月は14日(水)、16日(金)から19日(月)まで、21日(水)、23日(金)から27日(火)までの11日間実施予定で、全日とも昼の部(11時半から14時半まで)と夜の部(18時から22時)の2部制となります。機内レストランに入る前は、羽田空港の国内線ANAラウンジの利用も可能とのことです。

 利用料金はファーストクラスが税込5万9800円、ビジネスクラスが2万9800円で、専用サイトから申し込みができます。食事としてはリッチではあるものの、ビジネスクラスであっても、普通に搭乗すれば50万円を超えることも珍しくないシートやサービスを体験できることから、この初回実施分は開始数日で完売となっています。ANAは、「自分へのご褒美におひとり様でのご利用や、記念日やちょっと贅沢なお祝いに、ご家族、ご友人とお楽しみいただくなど、様々なシーンで皆様のご利用をお待ち申し上げております」としています。

【了】

座席や食事メニューなど… ANA「機内レストラン」を解剖

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