西武「レッドアロークラシック」 池袋線・西武秩父線などで臨時運行 グッズ販売も

5月に走ります!

西武球場前駅では乗客限定の専用撮影スペースも

 2021年4月29日(木・祝)で定期運行を終了する西武鉄道の10000系電車「レッドアロークラシック」が、5月に池袋線・西武秩父線・狭山線・新宿線で臨時特急電車として運行を行います。

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西武新宿線を行く「ラストラン」ロゴを掲出した10000系「レッドアロークラシック」(2021年4月16日、伊藤真悟撮影)。

 5月1日(土)と2日(日)は狭山線西所沢発西武球場前行きとして各日3本を運転。特急料金は大人300円、小児150円で、特急券は4月20日(火)から発売・予約を開始します。

 乗車特典として「レッドアロークラシック ラストラン記念カード」を配布するほか、西武球場前駅(埼玉県所沢市)構内では「レッドアロークラシック」撮影ができる専用スペースを用意します。

 両日とも西武球場前駅改札外では新商品の「レッドアロークラシック ラストランポストカード(1セット5枚入り)」や西武鉄道グッズの販売を行います。ポストカードは各日1500セットを発売。価格は500円(税込)です。発売時間は午前9時から16時30分まで。誰でも購入することができます。

 5月15日(土)と16日(日)は池袋~西武秩父間で各日1往復運転。特急券は同じく4月20日(火)から発売・予約です。西武秩父駅(埼玉県秩父市)改札外では「レッドアロークラシック ラストラン パスケース」を各日400個発売。価格は1500円(税込)です。

 5月29日(土)は西武新宿~本川越間で1往復運転します。こちらの特急券は4月29日(木・祝)からの発売・予約です。本川越駅(埼玉県川越市)改札外では同じく「レッドアロークラシック ラストラン パスケース」を400個発売します。西武秩父駅改札外での発売とも、誰でも購入が可能です。

「レッドアロークラシック」は4月29日(木・祝)の新宿線での定期運行を終了後、特急車両としての役目を終え引退する予定でしたが、多くの人の要望により臨時特急電車の運行を企画したとのことです。

【了】

【写真】発売されるポストカードとパスケースのデザイン

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