「次は終点」 バスの降車ボタンは押すべきなのか? 実際に事業者に聞いてみた

終点でバスを降りる際、降車ボタンを押さないことが多いようですが、中には押す人もいるようです。実際に押すのと押さないのとでは、どちらが正解なのでしょうか。また、注意すべき場合もあるようです。

押さないと困るパターンも?

 一方で、「終点」で運行が終わらない場合もあります。バス路線のルートがアルファベットの「P」のように環状になっている場合は、バスの行先表示器に掲出しているバス停に到着しても、そのまま運行を継続して、起点のバス停へ戻っていくことが多いのです。

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バス路線の中には終点付近で環状になっているものも(画像:東急バス)。

 その場合、「終点だと思って降車ボタンを押さずにいると、そのまま通り過ぎていってしまった」ということも起こりかねないため、注意が必要になります。

 先述の小田急バスの担当者は「路線にはそれぞれ起終点が設定されているため、バスの行先表示も基本的に、それに合わせて掲出を行っています」と話します。

 もっとも、終点に設定されたバス停では基本的に、時間調整のため一定時間停車することになっているとのこと。勘違いで降車ボタンを押さずにいたとしても、気付いて降車を告げる余裕はありそうです。

【了】

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コメント

9件のコメント

  1. 昔、終点でボタンを押さないで運転手さんの真後ろに座ってたら終点ロータリー手前の信号を右折して危うく車庫まで連行されかけました。

    次の配車が無い最後の運行のようでしたが、既に方向幕は回送にw

    回送に人を乗せるのも違法、バス停以外で降車も違法だし〜w

    結局は別系統のバス停で降ろしてもらいました。(これも違法)w

    まあ押さなかった私も悪いし?今なら罰喰らっちゃいますよね。

    何せlCカードすら無い昔の話です。

  2. 行き先が大型商業施設の場合、本来の終点である正面のバス停に止まった後、そのまま裏側の搬入口にある従業員専用のバス停に向かう場合があります。

    早朝に到着する便に従業員が乗っていて、正面で一般客を降ろした後、従業員は引き続き裏のバス停まで乗る形ですね。

    ボタン押さなくても正面では止まってくれると思いますが、もしかしたらスルーされて裏まで連れて行かれるかも・・・?

  3. 終点着いたら運転手が車内を一回りするくらいのルーティン組み込めばいいんじゃないの。降り過ごしやら忘れ物やらチェックできるし。

  4. 折り返しの終点で止まらず次のバス停までいかれたことあります。

    ミスっても客に謝らないのが阪神バス。

  5. 小学生の頃、自宅から小学校の近くまでバスで通学していました・・・当時は、小脇にバッグを抱えた女性の車掌さんがいました。が、高学年の頃には降車ボタン式に替わりました。懐かしい思い出です。

  6. 終点でボタン押したにもかかわらずそのまま車庫まで連行されたことならあります

    まあ終点のバスターミナル併設の車止めに直接入られただけですが

    それでもいつもの下車場所じゃ無くて10mほど車庫横断させられました

  7. 終点だからと言って躊躇無く押す人が居るけれどもその先は車庫へ回送されるので押しても意味がない…これは令和の常識だから

    路面電車も同様でその先は行き止まりなので押す必要はない

    これまでは定義が無かったがこれ以上議論しても何も意味がないので私がすべての社局に対し定義化した

    令和の新常識としてTHE COCKTAIL WORLD - SOCIAL MEDIA HEAD OFFICE 統括総局長が正式に定義しましたので必ずお読み下さい

    《定義》

    路面電車と路線バスを利用しているお客様が終点以外で降りられる場合のみ「とまります」ボタンを押して完全に停車したら運賃を精算してから降りる

    終点では押さずに乗る

    《補足》

    終点の先は実質行き止まりの為

    一旦清算してから降りて別の系統の電車に乗り直す

    終点の自動放送又は運転士による社内放送の最中に誤って押した時点で非常識な行為をしたものと見なす

    今から学習する必要がある

    分かりやすく言うと「終点で折り返す又は車庫へ回送する為に乗車扱いは無い

    ので躊躇無く押す自体意味が無い

    と言う訳で外国人観光客も含めて常識を知りつつも徹底しなきゃ行けないなと今から学習する必要もある」

    常識を知らなければ世間の恥を晒す事にもなりかねませんから... これだけは断言します

  8. 押さなくても止まりますけど、押してもらった方がありがたいです。

    お客さんが確実にいることがわかりますからね。

  9. 先程のPのようなルート、田舎や離島には多いのです。また、行き先ルートは有っても、始点=終点な路線も存在します。なので、運転手にとっては出発地点が休憩地点と言うことも。

    ま、地域独特のやり方が有りますよね(笑)