2024年春 北陸新幹線で「ひらがな初使用」の新駅誕生へ 金沢~敦賀間の延伸開業区間

南越駅(仮)の名前が決定!

地名の武生(たけふ)に由来

 JR西日本は2021年5月13日(木)、北陸新幹線の延伸開業にあたり設けられる新駅の名称を発表しました。

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北陸新幹線に使用されるE7/W7系(画像:PIXTA)。

 北陸新幹線は2024年春、金沢駅から敦賀駅(福井県敦賀市)まで延伸開業予定。途中、在来線併設で既存の小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、そして越前たけふ駅が設けられます。

 越前たけふ駅は、かつての武生(たけふ)市内にあたる福井県越前市大屋町に誕生。延伸区間のほかの駅とは異なり、在来線の既存駅併設ではありません。また同駅はこれまで、南越駅と仮称されていました。

 JR西日本管内、また北陸新幹線では初めて、駅名にひらがなが入る新幹線駅になります。

【了】

【地図】2024年春 新たに誕生する北陸新幹線の駅たち

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コメント

3件のコメント

  1. 「越前武生」駅だと福井鉄道福武線の駅名と完全に被るからですかね。
    ※JR武生駅、福井鉄道越前武生駅と北陸新幹線越前たけふ駅は徒歩連絡はヤメレ…な距離です。

  2. たけふの文字が残るのがすごくうれしい。
    ただ福井鉄道と名前が一緒なのは…梅田を連想してしまった。

  3. 市町村合併で自治体名からは消えたものを駅名として残す判断は良いことだと思います。
    南越駅よりはわかりやすくていいですね