ANAの超巨大機「A380」17か月ぶりに復活! 成田~ホノルル線に8月再投入へ

2020年3月以来の投入です!

遊覧チャーターやレストランとして活用されたのち

 ANA(全日空)は2021年6月1日(火)、同社が保有する総2階建て旅客機、エアバスA380型機「フライングホヌ」を、成田~ホノルル線へ8月に再投入すると発表しました。

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ANAのエアバスA380「フライングホヌ」(乗りものニュース編集部撮影)。

 ANAではA380型を、成田~ホノルル線の専用機として2019年から導入。機体には、渡航地のハワイ・ホノルルにちなみ、同エリアで神聖な生き物とされる「ウミガメ(HONU)」の特別塗装を施し、「空飛ぶウミガメ」を意味する「フライングホヌ」という愛称をつけています。

 ただデビュー後、新型コロナウイルス感染拡大による渡航制限などの影響をうけ、2020年3月から定期便運用から外れており、そのあいだは、ハワイをテーマにした同一空港発着の遊覧チャーターフライトや、駐機中の機内を開放し食事を提供する「機内食レストラン」など、おもにイベント用途のために使用されていました。

 A380が投入されるANAの成田~ホノルル線は、成田発が8月9日(月)と13日(金)のNH184便、ホノルル発が8月10日(火)と14日(土)のNH183便です。ANAは「今後も、出入国規制や検疫体制などの状況、母国への帰省や海外への赴任などの需要動向を見極めながら、増便含め柔軟に検討してまいります」としています。

【了】

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