大船渡線・気仙沼線BRTに新駅3つ設置へ いずれも専用道上 2022年春開業予定

新駅開業ラッシュはまだ続きます!

2020年3月以来の新駅開業

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柳津駅に到着する気仙沼線のBRT車両(乗りものニュース編集部撮影)。

 JR東日本は2021年6月25日(金)、気仙沼線BRTに新駅「大谷まち駅」「東新城駅」、大船渡線BRTに新駅「内湾入口(八日町)駅」をそれぞれ2022年春に開業すると発表しました。

 大谷まち駅は大谷海岸~陸前階上間に、東新城駅は気仙沼~不動の沢間に、内湾入口(八日町)駅は気仙沼~鹿折唐桑間にそれぞれ設置されます。

 3駅はいずれも専用道上。2021年7月から工事に着手する計画としています。大谷まち駅の設置か所は、専用道が延伸建設中の区間にあり、専用道は2021年度中に開業する予定です。

 このBRT2路線への新駅設置は、2020年3月の気仙沼線BRTの赤岩港駅、大船渡線BRTの陸前今泉駅、大船渡丸森駅、地ノ森駅、田茂山駅以来1年ぶりとなります。

 ちなみに、内湾の読みは「ないわん」、東新城の読みは「ひがししんじょう」です。同じ漢字を持つ既存駅をみると、JR飯田線の新城駅は「しんしろ」、JR南武線の武蔵新城駅とJR奥羽本線の津軽新城駅はそれぞれ「むさししんじょう」「つがるしんじょう」です。

【了】

【3つの新駅の設置位置】

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