JR東日本 東京2020オリンピック期間中の終電後に臨時列車運転 首都圏21路線で

グリーン車は利用できません。

グリーン車は利用不可

 JR東日本は2021年6月30日(水)、「東京2020オリンピック」開催期間中に山手線など首都圏の21路線で通常の終電よりも遅い時間帯に臨時列車を運転することを発表しました。

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JR東日本山手線のE235系電車(画像:写真AC)。

 運行期間は開会式の7月23日(金・祝)から閉会式の8月8日(日・祝)まで。山手線や京浜東北・根岸線などでは午前2時台まで運転します。

 東海道線は品川~大船間で横須賀線の線路を走るため、川崎駅には停車しません(横須賀線の品川~大船間の各駅に停車)。青梅線は7月24、25、27、28、30、31日と8月3、6日のみ運転。八高線は7月25、27、28、30、31日と8月2、7日のみ運転します。運転日はいずれも競技開催日が基準です。なお、東海道線や横須賀線、常磐線などのグリーン車は利用することはできません。

【了】

【画像】深夜輸送を実施する21路線と運転時刻表

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