離陸直後の世界最大モンスター機「An-225」を空撮したら…? その姿はやっぱり規格外だった!

デカすぎてなんか逆にゆっくりに見えます…!

空撮以外もパイロットならではの視点も盛り込まれる

 世界最大の航空機との異名を持つアントノフAn-225「ムリヤ」のパイロット、ドミトロ・アントノフ氏がYouTube上で、離陸したAn-225の姿を、ドローンを用いて空撮した映像を公開しています。

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アントノフAn-225「ムリヤ」(写真出典:icholakov/123RF)。

 An-225は、旧ソビエト連邦のアントノフ設計局によって開発され、1988(昭和63)年に初飛行しました。最大離陸重量は640tで「世界最大の航空機」としてのギネス記録をもち、全長84m、全幅88.74mの規格外の胴体をもちます。そして、2021年6月より、同機は約10か月ぶりの商用飛行に投入されています。

 空撮映像は、ウクライナのキエフからドイツのライプツィヒへのフライト時に撮影されたとのこと。動画は約12分程度の長さで、離陸シーンの空撮は4分ごろから始まっています。その後は同機から見た景色の映像や、コックピットからの風景、操縦の様子などが記録されています。

【了】

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