JR富山駅ビルの外観デザイン決定 2022年春開業予定 宿泊施設など入居

地上12階建てです。

立山連峰の雪景色を思わせるデザイン

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外観デザインのイメージ(画像:JR西日本不動産開発)。

 2022年春に開業予定のJR富山駅ビルの外観デザインが決定しました。

 延べ面積は約3万8100平方メートル。鉄筋造で地上12階建てです。商業施設のほか宿泊施設や立体駐車場が入ります。「市民と来街者と旅人が集い交わる、活力あふれる駅前空間」のコンセプトのもと、外観は富山を代表する立山連峰の雪景色を思わせる白色を基調とし、外壁パネルにはグラデーションによって稜線が表現されています。また、建物の一部には立山杉をイメージした濃茶色がデザインされています。

 施設内には、駅前広場やLRTを見下ろせる視点場、立山連峰を望めるホテルロビーなどが設けられます。また、駅前広場に面した壁面はプロジェクションマッピングなどに利用可能な仕上げとなっており、広場を活用したイベントも催行予定です。

【了】

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