丸目でスライドドア付き! スズキ新型「ワゴンRスマイル」9月発売 ワゴンRより広い室内

スズキ初採用の安全運転支援機能も。

外観はシンプルで愛着のわくデザインに

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軽乗用車の新型「ワゴンRスマイル」(画像:スズキ)。

 スズキは2021年8月27日(金)、軽乗用車の新型「ワゴンRスマイル」を9月10日(金)に発売すると発表しました。

「高いデザイン性とスライドドアの使い勝手を融合させた、新しい軽ワゴン」をコンセプトとし、従来モデル「ワゴンR」の新型として開発。ワゴンRの特徴である広い室内空間と高い機能性に加え、スライドドアの利便性と個性的なデザインを兼ね備えています。

 外観は、四角いボディーのフォルムと丸目ヘッドランプなどにより、シンプルで愛着のわくデザインに。車体色は、新色を含む12パターンを設定し、さらにインパネカラーパネルや2トーンのホイールキャップなどのカラーを組み合わせることで、自分好みの配色ができるよう工夫されています。

 内装は、柔らかな造形のインパネカラーパネルにカッパーゴールドのアクセント(一部グレードを除く)を組み合わせるなど、居心地の良さと質感の高さを感じられるデザインにしたといいます。室内高はワゴンRより65mm拡大。後席は「スペーシア」と同等の600mmの開口幅と345mmのリヤステップ地上高のスライドドアを採用し、乗り降りをしやすくしています。

 走行性能は、R06D型エンジンや一部グレードはマイルドハイブリッドを採用し軽快な走りと優れた燃費を実現。構造用接着剤や高減衰マスチックシーラーを採用し車内の静粛性と快適な乗り心地を実現したといいます。最小回転半径はワゴンRと同等の4.4mです。

 安全面では、デュアルカメラブレーキサポートを搭載した「スズキセーフティサポート」を全車に標準装備。全方位モニター用カメラ装着車には、狭路でのすれ違い時の接触防止をサポートするすれ違い支援機能をスズキで初採用しています。

 また、運転に必要な情報をカラー表示するヘッドアップディスプレイ、車両情報をカラー表示するマルチインフォメーションディスプレイ、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)、標識認識機能などを「セーフティプラスパッケージ」として一部グレードにメーカーオプションとして設定しています。

 月間の販売目標台数は5000台。価格(消費税込み)は129万6900円から171万6000円です。

【了】

「ワゴンRスマイル」の各カラー・外観・内装を見る(53枚)

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