本物の「東武50070型運転台」浅草のホテルに登場 池袋~小川町間を「運転体験」可能

急行の停車駅は成増・和光市・朝霞台・志木・ふじみ野・川越からの各駅です。

東武東上線の運転を疑似体験できるプラン

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東上線で活躍する50070型(画像:写真AC)。

 浅草東武ホテルは2021年9月15日(水)、開業1周年記念キャンペーンとして、ホテルの室内に運転シミュレーターを設置し、東武東上線の運転を疑似体験できるプランを発表しました。

 浅草東武ホテルは東武浅草駅の西向かいで営業。対象の客室では、東武東上線で使用される東武50070型の運転台を設置。池袋~小川町間の、普通電車および急行電車の運転体験ができます。シミュレーターは実際に運転士の習熟訓練に用いられるものと同じ型で、「出発駅および番線設定、閉そく区間ごとのATC 制限速度設定、先行列車設定、異常時環境の設定」などが可能となっています。

 10月8日(金)から11月4日(木)まではデイユースプランが発売されます。13時から17時までシミュレーター設置の部屋を利用できます。1日1室限定で、料金は税サ込で10200円。10月1日(金)12時から、期間ごとに順次予約受付が始まります。

 また、11月5日(金)からは宿泊プランも開始されるとのことです。

【了】

【運転体験ができるホテルの室内】

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