遂に来る! 航空自衛隊の新型機「KC-46A空中給油・輸送機」29日に米子へ

既存のKC-767とはカラーリングも違います。

日本は母国アメリカ以外で初のKC-46A導入国

 鳥取県米子市は2021年10月22日(金)、航空自衛隊が導入を進める新たな空中給油・輸送機KC-46Aの初号機について、10月29日(金)に航空自衛隊美保基地へ納入されると発表しました。

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航空自衛隊向けのKC-46A空中給油・輸送機(画像:ボーイング)。

 美保基地への飛来時間は未定であるものの、同日に基地上空で展示飛行が行われる予定で、あわせて防衛省の中国四国防衛局が同機に関する騒音測定を行う予定としています。

 航空自衛隊はKC-46A空中給油・輸送機を6機調達する計画で、ボーイングは2017年12月に、アメリカ空軍を通じて航空自衛隊向けのKC-46を2機受注しており、今回納入されるのはそのうちの1機になります。

 なお航空自衛隊は、すでに同機を運用する部隊として第405飛行隊を美保基地に編成しています。

【了】

【写真】新型KC-46Aのコックピット&給油ブーム操作席

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