西鉄「雑餉隈新駅」駅舎デザイン発表 駅名は一般公募へ 2023年度開業

難読駅名「雑餉隈」読めますか?

連続立体交差事業にあわせ新設

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西鉄天神大牟田線に新設予定の新駅イメージ(画像:西日本鉄道)。

 西日本鉄道は2021年11月19日(金)、天神大牟田線の雑餉隈(ざっしょのくま)~春日原間に開業予定の新駅について、駅舎のイメージを公開。同時に、新駅の駅名を一般公募することも発表しました。

「雑餉隈新駅(仮)」と名付けられているこの新駅は、雑餉隈駅周辺および春日原~下大利間でそれぞれ進められている計約5.2kmの連続立体交差事業にあわせて設置予定。この高架化により、16か所の踏切が解消されます。高架化への切り替えは2022年8月、新駅の開業は2023年度後半を予定しています。

 新駅デザインの基本コンセプトは「街のエントランスをつくる」。これは高架駅となる雑餉隈・春日原・白木原・下大利の4駅と共通です。また新駅は別途「在りし日の豊かな自然に想いをはせ、優しく芽吹く街のエントランス」 という独自のデザインコンセプトも設けられています。

 駅舎のカラーは始まりを想起させる「白」と、新しく芽吹く文化や生活をイメージした「若緑色」となっています。

 新駅の駅名はインターネットもしくは郵送で、募集期間は12月中。2022年夏頃に発表されます。

【了】

【新駅の位置と「雑餉隈駅」の様子】

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コメント

2件のコメント

  1. ざっしょのくま
    でしょ?
    九州飛行機が震電の開発をした工場のあった場所。

  2. 新駅名なら「雑種のクマ」? 
    隣県にはくまモンとかいますが九州の野生のクマはどうもすでに絶滅したようなんですよね…