「ハピラインふくい」福井県並行在来線会社の社名決定 北陸本線は「ハピライン」に

1万6000件以上の応募から決定しました。

北陸本線→「ハピライン」へ

 福井県並行在来線準備株式会社は2022年3月28日(月)、同日の取締役会で新社名ならびに路線名を決定したと発表しました。

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北陸新幹線の車両。金沢~敦賀間の開業とともに北陸本線は並行在来線会社に引き継がれる(画像:写真AC)。

 新社名は「株式会社ハピラインふくい」、路線愛称は「ハピライン」です。同社が、2023年度末に北陸新幹線の金沢~敦賀間開業とともにJR西日本から並行在来線の北陸本線の福井県区間を引き継ぎます。社名の意味は次の通り。

・「ハピネス(しあわせ)」は、福井県の「福」を表し、県民に親しまれている言葉である。

・「ひと」と「まち」を、鉄道が線(line)となって「つなぐ」ことで、「しあわせ」な福井の未来を創っていきたい、という姿勢を表している。

 名称は公募され、1万6709件の応募から最終候補5案を選考のうえ決定しました。採用されたのは福井市在住60代男性の案とされています。

【了】

【新駅も!】北陸本線が愛称「ハピライン」になる区間 地図で見る

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