デザインに96年の歴史アリ! “誕生日”迎えたユナイテッド航空、懐かしすぎる写真を公開

成田にいつもいる地球マークの子です。

1926.4.6に設立

 アメリカのユナイテッド航空が公式Twitterで、2022年4月6日(水)に“誕生日”を迎えたと投稿しました。同社は4月6日で創立96周年を迎えます。

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ユナイテッド航空の旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 ユナイテッド航空は1926(昭和2)年、航空機メーカーのボーイング社を設立したウィリアム・ボーイング氏の手で「ボーイング・エアー・トランスポート」として設立されました。現社名になったのは1930年代で、2008(平成10)年には、コンチネンタル航空と合併しアメリカ最大級の会社に成長しています。

 ユナイテッド航空は1983(昭和58)、成田空港に乗り入れて以来、日本でも馴染み深い外資系航空会社でもあります。現在も同社は成田空港をアジア圏の拠点空港のひとつしており、ここでは、多くの機体を見ることができます。

 なお、かつてのユナイテッド航空は「U」の字を模したロゴマークを長年機体にあしらっていましたが、合併の際コンチネンタル航空のデザインを引き継いだことで、2021年現在のトレードマークは、尾翼にあしらった「地球」デザインのものに変わっています。

 96周年を知らせるユナイテッド航空の投稿には、これまで同社で使用されてきた旅客機たちの写真が4枚添付されています。ラインナップは、レシプロ旅客機「ダグラスDC-7」、ジェット旅客機「ボーイング737」、「ジャンボ・ジェット」と呼ばれた「ボーイング747」、そして、現代の主力機のひとつ「ボーイング787」です。

【了】

【実現するか!?】ユナイテッドが発注した「超音速旅客機」

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