黒い 黒すぎる! ホンダ大型二輪CB1000Rに「ブラックエディション」登場

まるで「忍者」、和歌山県警が好みそう。

限界突破の真っ黒モデル発売へ

 ホンダは2022年4月14日(木)、大型ロードスポーツバイク「CB1000R」に、車体細部までブラックのカラーリングで統一した「CB1000R Black Edition(ブラックエディション)」を設定し、Honda Dreamより発売することを明らかにしました。

「ブラックエディション」は、車体色に精悍なグラファイトブラックを採用することで、燃料タンクをはじめとして、ラジエーターシュラウド、シートレール、スイングアーム、マフラー、エキゾーストパイプなど、全体のカラーリングをブラックで統一しているのが特徴です。さらに、ホイールナットなど細部のパーツもブラックとすることで上質感、存在感を演出しているそう。

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ホンダ「CB1000R Black Edition」(画像:ホンダ)。

 CB1000Rは、軽量かつコンパクトな車体に高性能な水冷4ストロークDOHC直列4気筒998ccエンジンを搭載した大型のロードスポーツモデルです。スロットルケーブルのない、スロットルバイワイヤシステムや、走行中にクラッチやスロットル操作を行わずにシフトチェンジすることが可能なクイックシフターなどの電子制御技術を採用しています。

 ほかにも「ホンダ・スマートフォン・ボイス・コントロールシステム(HSVCS)」を搭載し、車両とスマートフォンをBluetoothで繋ぐことにより、手元のスイッチや音声入力で、運転したまま音楽再生や通話などの操作を可能にしています。

 発売日は2022年6月9日(木)で、メーカー希望小売価格は171万6000円(税抜き本体価格156万円)とのこと。なお、この価格には二輪車リサイクル費用は含まれているものの、消費税以外の税金や保険料、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

【了】

【どんだけ黒い?】過去のブラックモデルと比べて見る

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