「あ、ふなっしーだ!」再び 新京成「ふなっしートレイン」5年ぶり登場 仲間めっちゃいる!

新京成電鉄が5年ぶりに運行する「ふなっしートレイン」が出発。今回は車体にふなっしーだけでなく、その“仲間たち”もラッピング。かなり賑やかになっています。

車体のいたるところに「ふなっしー」と仲間たち

 新京成電鉄は2022年4月20日(水)、くぬぎやま車両基地(千葉県松戸市)で「ふなっしートレイン」の出発式を開催しました。

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新京成電鉄「ふなっしートレイン」の運転台でポーズをとる「ふなっしー」。車両の運行番号は「274(ふなっしー)」(2022年4月20日、伊藤真悟撮影)。

「ふなっしートレイン」は、2017年にも新京成電鉄開業70周年とふなっしーの“地上降臨5周年”を記念したコラボレーション企画で運転されていますが、今回は新京成開業75周年とふなっしー地上降臨10周年を記念したものです。

 ラッピングされたのは8800形電車の8814編成(6両)。前回はふなっしーメインのラッピングでしたが、今回は弟の「ふなごろー」や飼い猫の「ふにゃっしー」、幼馴染の「ペアンヌ」、赤い妖精「ブッシャア・アズナブル」たちもラッピングしています。また、ヘッドマークは新京成電鉄の制服を着用した「ふなっしー」のデザインです。

 出発式では、新京成電鉄の宮路慎一 鉄道事業本部鉄道営業部長が「このイベントを機会に全国の『ふなっしー』ファンをはじめとする多くの皆様に感謝の気持ちをお届けつつ、新京成電鉄をご利用いただき、沿線の魅力を知っていただければ幸いです。」と挨拶。式典には「ふなっしー」参加し、「車両を見て子どもたちが『あっ、ふなっしーだ』と喜んでいる顔を見ると、やってきてよかったなぁ~と本当に思うなしなぁ。今回もみんなの笑顔と夢を乗せて新京成を走るなっしー」と話しています。

「ふなっしートレイン」は4月21日(木)から運行を開始します。運行区間は新京成線松戸~京成津田沼間と、直通運転を行う京成千葉線京成津田沼~千葉中央間。期間は2022年12月末ごろまでの予定です。

【了】

【写真】「ふなっしートレイン」のラッピングをサッと見る

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