さらに変わる武蔵小杉駅 JR横須賀線側に新規改札&東急線方面へのアクセスルート整備

動く歩道の隣に改札口ができます。

2023年度内に供用開始予定

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JR横須賀線の武蔵小杉駅(画像:写真AC)。

 川崎市中原区のJR武蔵小杉駅が、またひとつ変わろうとしています。

 同駅の横須賀線(湘南新宿ライン・相鉄線直通)ホームは1面2線構造となっており、上り・下り方面が同一ホームです。2022年度末の供用開始をめどに、6月現在は東側にもうひとつホームが新設工事中であり、完成後は上下線でホームが分離されます。

 これにあわせ、改札口の新設と、東急武蔵小杉駅方面へのアクセスルートが整備されます。

 改札口は横須賀線ホームの東側、現在 南武線方面へ向かう動く歩道がある隣に整備されます。アクセスルートは新規改札口の前(改札外)から、横須賀線・東海道新幹線の下をくぐり、綱島街道の高架下に抜けられるよう整備されます。幅は約4m、長さは約130mです。

 供用開始時期は、どちらも2023年度が予定されています。

【了】

【地図】新規改札口とアクセスルートの整備場所

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