尾翼の「Z」消える! JAL系国際線LCC「ZIPAIR」機体デザイン刷新へ 2023年春までに順次

胴体は「ほぼそのまま」です!

18日からデカール機運航

 JAL(日本航空)グループの国際線中長距離LCC(格安航空会社)、ZIPAIRが機体デザインを刷新すると2022年6月15日に発表しました。胴体デザインはほどんどそのままですが、尾翼の「Z」マークが消え、新たなものに変更されているのが大きな特徴です。

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ZIPAIRの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 ZIPAIRは2022年6月18日より、まず「Z」が消えた尾翼デザインをもつ「デカール仕様デザイン」で運航を順次開始。その後、2022年12月より「デカール仕様」とはまた異なる、左右上下のストライプが交差するような尾翼デザインをもつ「ペイント仕様デザイン」を路線投入し、2023年春までに全ての機体を新デザインに変更します。

 今回の新デザインの採用についてZIPAIRは、ポストコロナに向けてさらなる飛躍を期したものとしています。新しい機体デザインには「『変わり続ける時代とお客さまの、真のニーズに応えるサービスを無限に追求し続ける』という想いを込めている」とのことです。

【了】

【イラスト】Z消えた!ZIPAIRの新デザイン機のイメージ

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