☆2.2評価の「JALアプリ」改善か? 株主優待どうなる? JAL経営陣、株主からの質問に答える

毎年起こる「不当解雇だ!」の声もありつつも、いろんな質問が投げかけられました。

株式優待は「ご安心ください」

 JAL(日本航空)が2022年6月21日に、第73期の株主総会を開きました。総会会場には530名の株主が集まったほか、オンラインでもこの様子が放映されています。今回も同社の赤坂祐二社長をはじめとするJALグループ経営陣に対し、会場に集った株主からさまざまな質問が飛び交っています。以下はその一例です。

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JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

――株式優待制度の存続・新たな選択肢についてどのように考えているか?(事前質問)

JAL幹部「JALの株式優待制度は今後も継続してまいります。ご安心下さい。安定的な配当を前提としたうえで、JALファンになっていただきたいという考えのもと、サービスの優待割引を用意しています。新たな選択肢については、航空券や商品の割引以外だと、費用とみなされる可能性があり、それは企業価値向上に資するものではないと判断されるため、いまのところはできかねます。今後も優待制度の検討は進めていきます」

――国際線の需要が回復する見込みだが、ビジネス需要に変化はあるか?ビジネス客の減少がある場合は、どのようにそのマイナス分を補填するのか?(株主の男性)

JAL幹部「一定の需要は戻りきらない部分もあるということ計画を含んでいます。JALグループとしては、そういったところは観光需要を盛り上げることで需要を作っていければと考えています」

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コメント

1件のコメント

  1. 整理解雇の人達の執念は不気味。解雇なんかどの企業でもあるでしょう。法的に決着済みなのに、無い既得権を毎年主張して、韓の労働組合かよ。