さらば「重いケース引いて東京旅行」! JAL「手荷物当日や宿へ配送」サービス開始へ 羽田着便で

ロッカー探して右往左往、手の痛み…両方グッバイ!

11日からスタート

 JAL(日本航空)、JALエービーシーらが2022年7月11日より、「手荷物当日配送サービス」の正式運用を開始します。このサービスは、空港で預けた手荷物が、旅客が滞在するホテルで当日中に受け取れるという内容で、対象客は到着先で手ぶらで過ごすことができます。

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JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 このサービスは、伊丹、新千歳、福岡、鹿児島など7空港から、一部便で羽田へ到着する旅客が対象。手荷物を出発空港から都内ならびに舞浜エリアへと当日中に届ける配送からスタートし、今後、順次利用可能エリアを拡大するとしています。1個あたりの配送金額は1800円です。

 このほか、羽田空港に到着するすべての旅客を対象に、羽田空港内JAL ABCカウンターで預かった手荷物を、滞在先ホテルに当日中に配送するサービスも提供します。1個あたりの配送金額は1200円です。

 予約・決済はすべてJALのWebサイト上で完結。JALは「対面接触の機会ならびに時間を極小化したサービスとなっており、安全・安心にご利用いただくことが可能」としており、「羽田空港到着後のお手荷物のJALは「荷物から解放された新たな旅行スタイルの実現・浸透に向け、引き続き連携を強化して参ります」とコメントしています。

【了】

【表】どの路線で使える?JAL「手荷物当日配送サービス」の内容詳細

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コメント

1件のコメント

  1. ANAの「スーパー宅空便」の類似サービスですね。もっとも、スーパー宅空便のほうが、羽田空港着の配達対象区域がかなり広いですし、全国の他6空港でも当日配達やってますが。
    ANAは翌日配達の快速宅空便ならほとんどの空港でやってますし、まだまだANAのほうが一日の長がありますね。