東北道 16日に復旧へ 小坂~碇ヶ関の土砂流入 応急復旧が急ピッチで進行中

12日夜から通行止めが続いていました。

応急復旧で通行再開へ

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東北道では秋田県内で土砂崩れが発生し通行止めとなっている(画像:NEXCO東日本)。

 NEXCO東日本は2022年8月15日(月)、大雨による土砂流入で12日深夜から通行止めになっていた、東北道の小坂IC~碇ヶ関IC間について、16日に通行止めを解除する見込みだと発表しました。

 秋田・青森県境をまたぐ同区間では、本線上を中心に大型ダンプ約2000台分もの土砂が流入。復旧に必要な部分の土砂はすでに撤去が終わり、応急復旧の作業が続けられています。

 なお、ひとまず応急措置でもって通行再開となるため、しばらくは50km/hの速度規制が行われます。

 さらに、次なる大雨がやって来る可能性があり、NEXCO東日本は「通行止めの解除見込が
変更となる場合があります。ご迷惑をおかけしますが、運行計画の変更やお出かけ予定の見直しもご検討くださるようお願い申し上げます」としています。

【了】

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【通行止め区間と復旧作業の様子】

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