JR飯山線 51日間のバス代行へ 一部区間で10月から トンネル大規模工事

約22kmの区間が臨時バス輸送に切り替わります。

トンネル補強で終日運休

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JR飯山線の気動車(画像:写真AC)。

 JR東日本は2022年8月19日(金)、長野県と新潟県の山間部をむすぶ飯山線について、一部区間で51日間のバス代行輸送を行うと発表しました。

 対象区間は戸狩野沢温泉~森宮野原で、8駅間22.2km。代行輸送の期間は10月1日(土)~11月20日(日)までで、いずれも終日おこなわれます。代行車両はバス車両で、深夜の便はジャンボタクシーまたはタクシー車両が使用されます。

 なお本来の列車のダイヤと異なり、代行バスの到着駅で、所定の列車に接続しない場合があります。新潟方面は戸狩野沢温泉19時8分発の便が、長野方面は十日町6時20分発・越後川口7時54分発・十日町19時3分発の便が、それぞれ本来乗車できる列車に接続しない予定となっています。

 当該区間ではトンネルの内部補強のため、レールや路盤を撤去する大がかりな工事を実施予定。飯山線が列車を複数日運休するのは、2019年10月の台風による被災以来となります。

【了】

【代行バスの運行ダイヤ】

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1件のコメント

  1. 最近乗りものニュースの文章に小さな間違いが多いな!
    (それを読者がコメントで指摘しているのに修正せずに放置しているありさま)
    この記事でも、飯山線に 六日町発(着)の列車が無いのに、
    どこから引っ張り出してきたのだろうか、というような間違いがされたままになっている。