またやるぞ「大阪発サイコロきっぷ」 レア目は82%割引!! JR西日本が1/10発売

途中下車可能駅が増えました。

値段は計5000円

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山陽新幹線。写真はイメージ(画像:写真AC/photolibrary)。

 JR西日本が2023年1月10日(火)から2月12日(日)まで、「大阪発サイコロきっぷ」を販売します。これは9月末に販売を開始した広島発に続く第3弾で、発着駅は大阪市内です。

 そもそもサイコロきっぷとは、スマートフォンの専用アプリ上でサイコロを振り、出た目によって旅先が決定するというものです。旅先決定後、利用日と列車を指定し、きっぷを購入します。

 サイコロの出目は加賀温泉、出雲市、湯田温泉、博多。各駅が出る確率は、加賀温泉と出雲市が1/3ずつ、湯田温泉が2/9、博多が1/9です。なお加賀温泉が出た場合は福井で、出雲市が出た場合は米子で、湯田温泉が出た場合は新山口でも、それぞれ途中下車できます。

 値段は、エントリー代が4500円、きっぷ代が500円の計5000円(いずれも1人分)。仮に着駅が博多の場合、82%割引となります(通常のきっぷ:2万9240円)。購入はエントリー後に可能となり、エントリー開始は1月10日、期限は2月5日(日)です。きっぷの利用期間は、1月11日(水)から2月14日(火)までの連続する3日間です。エントリーは1人1回までですが、きっぷは同時に3人分まで購入できます。

 また、今回は旅先で「大阪発サイコロきっぷ」を提示すると、観光施設や旅館などで入場料の割引など特典を受けられます。

【了】

【チラシで見る「大阪発サイコロきっぷ」の概要】

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