ゆりかもめ意外と小さい? 国際興業との貴重な並びに鉄道&バスファン双方が歓喜「ここはどこなんだ」

どちらも引退車両です。

7200系×5029号車

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新交通ゆりかもめの7200系電車。2020年までに引退しているが、このたび、国際興業のバス車両と並んだという(画像:写真AC)。

 新交通ゆりかもめが2024年2月16日(金)、公式X(旧Twitter)にバス車両との“ツーショット”を投稿しました。路上に電車とバスが並んでいる写真です。

 ゆりかもめの車両は2020年に引退した7200系電車。一方のバス車両は、東京都北部から埼玉県にかけてバスを運行する国際興業のいすゞエルガ(5029号車)。こちらも昨月引退しています。

 ゆりかもめは投稿で「こうして見ると、ゆりかもめの車両が小さく見えますね」としていますが、確かに両車のサイズはほぼ同じに見えます。実際、7200系電車は高さが約3.3m、長さ(先頭)が約8.5m。一方の5029号車は、高さが約3m、長さが約11mです。

 投稿を見た人からは、「ゆりかもめが案外小さい」という声が多く聞かれ、ほかにも「ゆりかもめは鉄輪じゃなくタイヤ走行だからバスと並べられるのか!」「引退した者同士で貴重だ」「7200系に保存車がいたとは!」「5029号車だ!」「ここはどこなんだ」といったコメントも。鉄道ファン、バスファン双方から受けがよいようです。

【了】

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