スターバックスコーヒーを全便で提供 デルタ航空

空の旅における楽しみのひとつ、機内サービス。デルタ航空では2月から、全てのフライトでスターバックスコーヒーが飲めるようになりました。

2種類のコーヒーを選択可能

 アメリカの航空会社、デルタ航空は2015年2月から全てのデルタ航空便とデルタ・コネクション便を対象に、スターバックスコーヒーの提供サービスを開始したことを発表しました。

 用意されるコーヒーは、シアトルにあるスターバックス発祥地の名前が付けられた「パイクプレイス・ロースト」で、リクエストによりインスタントタイプでカフェイン抜きの「ヴィア・レディーブリュー・イタリアンロースト」も選ぶことができます。

コーヒーはリサイクル可能なカップで提供。デルタ航空では年間で6800万杯のカップが使われることを見込んでいる(画像:デルタ航空)。

 デルタ航空では2013年から、アメリカ国内線の一部でスターバックスブランドのコーヒーを提供してきました。今回行われた全便へのサービス拡大にあたり、デルタ航空は「スターバックスのような質の高い国際的ブランドがデルタの主要な機内サービスプロダクトに加わったことで、我々は行体験の向上に関してまた一歩前進できた」としています。

 デルタ航空の年間搭乗者数は2014年、全体で1億7135万30人でした。また日本では羽田、成田、関西国際空港など5空港に就航し、北米やアジアの諸都市と結んでいます。

 

【了】

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