航空機の記事一覧
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米軍基地に「掩体を増やしましょう!」 なぜ日本の予算とヒトで“やってあげる”のか? その深いメリット
日本の経費負担で在日米軍基地の防護能力を強化する案が検討されています。一見すると日本の予算がアメリカに吸い取られるようにも見えますが、実はこれ、自衛隊にとっても大きな意味を持つようです。
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なぜ「ホンダジェット」は新型を造るのか? 親会社ホンダ“6900億円赤字”の逆風下でも“挑む”ワケ
ホンダの航空機事業子会社が開発中の新型ビジネスジェット「エシュロン」。既存機より大型化され、市場規模も拡大しますが、この機体には創業者・本田宗一郎の夢を実現する以上の、経営的な大きな意味が込められています。
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日本じゃまずムリ!? 「自分で造った飛行機で…」半世紀前にあった“驚愕フライト” ただパイロットは「え?」 背景には「航空産業の差」
50年前、自ら設計・製作した飛行機で太平洋を横断し日本へやってきた人物がいました。GPSもない時代に成し遂げられたこの快挙と、彼が日本の空に感じたこと、そして半世紀経った今も変わらない課題とは何なのでしょうか。
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ヴェール脱いだ! 中国版「ブラックホーク」の強襲モデル「えっ、米軍の特殊作戦機にソックリじゃん!」
中国天津国際ヘリコプター博覧会において、このたびZ-20多用途ヘリコプターの強襲仕様である「Z-20T」が初めて一般公開されました。
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自衛隊が「ニセ兵器」本格導入へ! 今もダマせてしまう軍用「かかし」!? 納入先が「川崎重工」のナゼ
防衛装備庁が「バルーンデコイ」の入札を公告しました。ウクライナの戦場でその有効性が改めて証明された「風船兵器」は、すでに自衛隊の一部部隊でも導入が始まっています。
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「中国版オスプレイ」誕生か!? 実現なら“快挙”だし最強? スペックは超最先端…初飛行も迫る
中国のとある企業が、ヘリコプターと固定翼機のメリット両面を備えた「ティルトローター」機の国産化を進めています。すでに試作機が製作中のこのモデルにはどういった特徴があるのでしょうか。
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スターリンも悩んだ! ソ連に飛来したアメリカの爆撃隊どう扱う? 秘密警察が考えた「稀代の大芝居」とは
1942年の今日は、日本本土が初めて爆撃された日です。アメリカ軍の爆撃隊は太平洋上の空母を発つと日本に爆弾を落としたのち、日本海を横断して大陸を目指しましたが、1機が侵入禁止だったソ連領内に着陸。その乗員たちのその後を見てみます。