地中に予想以上の障害 千葉駅開業延期

2011年に着工された千葉駅の建て替え工事。その開業が延期になりました。

延期は数ヶ月程度

 JR東日本千葉支社は2015年4月24日(金)、現在行われている千葉、その駅ビルの建て替え工事について、開業時期を変更すると発表しました。その理由として同社は「基礎工事において予想を超える地中障害物」を挙げています。

地上7階、地下1階の新しい千葉駅とメインエントランスのイメージ(画像:JR東日本)。

 これによって、新駅舎と3階エキナカの開業は2016年夏頃から同年秋頃に、エキナカの全面開業と駅ビル先行開業は2017年春頃から同年夏以降に、駅ビル全面開業は2018年春頃から同年夏以降に、それぞれ変更されるとのことです。

 JR千葉駅の駅舎・駅ビル建て替え工事は、2011年10月に着工されました。駅についてはコンコースを線路上空の3階に移設し橋上化することで、安全性や快適性、回遊性が高められる計画です。駅ビルとエキナカについては千葉の魅力を発信し、地域住民が集える魅力的な駅にするとされています。

【了】

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