鶏めし系駅弁“東の横綱”の味を半額で 大館駅誕生祭を開催

JR東日本秋田支社が11月15日、大館駅の「誕生祭」を実施。これに合わせて3日間、“東の横綱”ともされる同駅の駅弁「鶏めし弁当」の味を半額で楽しむことができます。

駅前のレストランでその味を提供

 JR東日本秋田支社は2015年11月11日(水)、「大館駅誕生祭」を11月15日(日)に開催すると発表しました。奥羽本線・花輪線の大館駅は1899(明治32)年11月15日に開業。それからまもなく116周年です。

 当日は10時から駅コンコースで餅つきが行われ、10時半頃より「紅白餅」(先着200人)が振る舞われるほか、当日は七五三であることから「千歳飴」(先着200人)のプレゼントも13時半頃より実施されます。

 またこの誕生日に合わせ、鶏めし系駅弁で“東の横綱”ともされる大館駅弁「鶏めし弁当」の味を、通常の半額で楽しめます。

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大館駅の名物駅弁「鶏めし弁当」880円(2008年3月、恵 知仁撮影)。

「鶏めし弁当」の調整元、花善が大館駅前にあるレストランで、通常は900円の「鶏めし御膳」を450円(税込)で提供。期間は11月13日(金)から15日(日)、11時から14時30分までです。各日とも先着500人限定で、これ以外の商品は割引対象外とのこと。「鶏めし御膳」はレストランでの提供で、持ち帰りはできません。

 ちなみに、花善の創業日も大館駅の開業と同じ1899年11月15日だそうです。

 JR東日本秋田支社は「これからも、JR大館駅は地域の皆さまと共に、駅周辺の賑わいの創出に取り組んでまいります」としています。

【了】

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