ずんだエリア、牛たん・すしに続き登場 牛たんライブキッチンも 仙台駅

「牛たん通り」「すし通り」が設けられ、駅ナカで名物が楽しめる仙台駅。そこへさらにもうひとつ、仙台名物の小径が登場します。また牛たんに関しても、ますますパワーアップする予定です。

パワーアップする仙台名物

 JR東日本仙台支社は2015年11月26日(木)、すでに「牛たん通り」「すし通り」が存在する仙台駅へ12月4日(金)、新たに「ずんだ小径」を設けると発表しました。

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ずんだ小径と牛たん通り、すし通りのイメージと、ずんだ小径での販売商品一例(画像出典:JR東日本仙台支社)。

 枝豆をすりつぶした仙台名物の「ずんだ」。その専門店を集めた“新名所”といい、イートインスペースやカフェも設けられます。

「待ち合わせや電車待ちのちょっとした時間で、ずんだ餅だけでなく、シェイクやケーキ等、様々なメニューをお楽しみいただけます」(JR東日本仙台支社)

 また12月11日(金)からは、同じく仙台名物の「牛たん」についても仙台駅はパワーアップ。「牛たん駅弁屋」がオープンし、先述の「牛たん通り」に軒を並べる牛たん専門店と駅弁製造会社が、全16種類の“牛たん駅弁”を販売します。

 また2016年2月頃には、その「牛たん駅弁屋」にライブキッチンも登場。炭火で焼き上がる香ばしい牛たんを間近で見ながら、その弁当を購入できるようになる予定です。ちなみにライブキッチンでは、「牛たん通り」に出店する「利休」「伊達の牛たん本舗」「たんや善治郎」「喜助」が定期的に入れ替わり、実演を行います。

【了】

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