迷惑イチバンは「音」 駅と電車内のマナー

日本民営鉄道協会が「駅と電車内のマナーに関するアンケート」の結果を発表。迷惑と感じる行為で最も多く挙げられたのは、「音」に関するものでした。

「騒々しい会話」が7年連続でトップ

 日本民営鉄道協会は2015年12月16日(水)、「駅と電車内のマナーに関するアンケート」の結果を発表しました。

 同協会がウェブサイトで10月1日(木)から11月30日(月)までの2か月間実施したアンケートには2105人が回答。迷惑と感じる行為について、16項目から最大3つまで選んでもらったところ、「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」が全体の38%と7年連続で最も多くなりました。

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迷惑と感じる行為ランキングの上位10項目(図表:乗りものニュース編集部)。

 そのほかは「座席の座り方(31.4%)」「乗降時のマナー(29.8%)」「携帯電話・スマートフォンの着信音や通話(25.5%)」「ヘッドホンからの音もれ(25.1%)」と続き、音に関する迷惑行為が多く挙げられました。

 ただし男女別でみると、「携帯電話・スマートフォンの着信音や通話」が男性では4位だったのに対して、女性では9位。男女で迷惑と感じる行為に差が見られています。

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コメント

2件のコメント

  1. このアンケートが
    色々な状況で乗る人を一まとめにして集計しているのは駄目なんじゃ無いかなと思います。
    都心を走る電車と郊外を走る電車を一緒にして集計しても駄目でしょう?
    例えば、リストに入っている
    「喫煙」なんて都内の電車では見たこと有りません。
    また、通勤で利用している私の時間帯には
    「大騒ぎする人」なんていません。ラッシュアワーでそんな人達見たことない。
    何だかな〜?と、思うアンケート結果ですね、残念!

  2. 永年電車で通勤していて迷惑と感じたことは、男性が足を大きく開いて座っていたことです。妥当な結果だと思います。開いても肩幅までにしてほしいものです。