北海道新幹線「グランクラス」サービス発表 クラシックも期間限定で

3月26日に開業する北海道新幹線の「グランクラス」について、サービスの内容が明らかになりました。沿線を意識した軽食やドリンクなどが提供されます。

新函館北斗駅発、東京駅発で異なる和軽食

 2016年3月26日(土)に開業する北海道新幹線の最上級シート「グランクラス」について、サービス内容が1月27日(水)、発表されました。

 現在は東北・北陸新幹線の列車に設定されている「グランクラス」。原則として専任のアテンダントが乗務し、その車内では軽食や茶菓子、おつまみ、アルコールを含むドリンクの提供、ブランケットやスリッパ、新聞・雑誌などのアメニティサービスが行われます。

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北海道新幹線「グランクラス」の和軽食。上が東京駅発、下が新函館北斗駅発のもの。写真はイメージ(画像出典:JR北海道)。

 北海道新幹線の「グランクラス」で乗客に提供される和軽食について、新函館北斗駅発の列車は「東北・北海道編」として北海道産鶏肉の塩焼き(北海道産こんぶ焼塩使用)、北海道産じゃが芋の春あんかけ、宮城県をイメージした笹蒲鉾、福島県をイメージした鰊山椒漬、岩手県をイメージした三陸産わかめ煮などが盛り込まれます。

 東京駅発の列車では、「東京編」として鰆西京焼、煮物、栃木県をイメージした巻き湯葉、東京の築地をイメージした玉子焼などが盛り込まれます。

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コメント

1件のコメント

  1. 盛岡以北こそしっかりとアテンダントを付けたサービスが無いと利用者が居ないでしょう。
    スピードに魅力が無いんですから。
    仙台まではビジネスで充分需要がありますが、そこから先特に北海道へはビジネス客は飛行機ですよ。
    函館北斗駅という中途半端な場所へわざわざ利用するでしょうか。
    今後も函館は飛行機で行く方が便利。