成田空港に「型破りすぎるデザインの激レア旅客機」降臨! 思わず2度見の「全面シマシマ」…なぜこんな塗装に?
成田空港に型破りなデザインをまとった旅客機が飛来しました。胴体全体が、黄色の「シマシマ模様」のストライプ塗装なのです。この機体は、どのような航空会社なのでしょうか。
「ビーチ」をイメージ?
2025年4月2日朝8時ごろ、成田空港に型破りなデザインをまとった旅客機が飛来しました。胴体全体がベージュの「シマシマ模様」のストライプ塗装で、国内で見られるのは、とても”激レア”です。この機体は、どのような航空会社なのでしょうか。

今回成田空港へ飛来した「シマシマ旅客機」は、ドイツを拠点とする航空会社「コンドル航空」のもの。ドイツ・フランクフルトからのチャーター便、DE3702便として、成田空港に到着しています。担当機はエアバスA330-900「機体記号:D-ANRL」でした。
同社は、旅行会社傘下からスタートしたレジャー路線特化型の航空会社であることから、このストライプデザインはパラソルやバスタオルなどの柄から着想を得たもので、”夏の休暇”を表現したとしています。ストライプのカラーリングは5色展開で、機体ごとにこの色のいずれかが割り当てられています。
なお、ストライプのカラーラインナップは「太陽」をイメージした黄色、「情熱」の赤、「海」の青、「島」の緑があり、今回飛来したベージュストライプのA330neoのカラーリングは「ビーチ」をイメージしたものとのことです。
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