「スケジュールがメチャクチャすぎて」 選挙期間の鈴木宗男氏の動き方がぶっ飛びすぎてた件 その総移動距離は“異常”

今回の参議院選挙では、だたひとり、その異常ともいえる移動距離で話題となった人物がいました。自民党の鈴木宗男氏です。

道内の移動もかなりおかしい

 7月10日には再び北海道に戻り、午前中は函館市、昼以降は札幌市、夕方からは稚内市で活動するなど、こちらも尋常ではない移動距離で選挙戦を展開しています。

Large 20250728 01

拡大画像

選挙活動中の鈴木宗男氏(画像:鈴木宗男公式Xより)

 この一連の行動について、国際情勢や選挙解説で知られるVtuber・旅野そらさんは「バカが考えた北海道旅行のスケジュールみたいな」とコメント。SNSでも「ムネオのスケジュールがメチャクチャすぎて爆笑してる」「北海道をぐるっと旅行したことあるからわかるけど、鈴木宗男の移動距離は異常」などの反応が見られました。

 最終的に、鈴木氏の総移動距離は1万9,661km。地球の半周分にも相当する、まさに“異次元のどぶ板選挙”を実行したことになります。後期高齢者となった今、その活動量は常識を超えており、一部では「影武者説」まで浮上したほどです。

 SNSでは、「移動距離が地球半周分とかいうイカれたドブ板ムーブで昭和の武闘派やべえな」「あの歳で全国中を移動して演説してた。いろいろ言われる人だけど、その点は間違いなくすごい。エネルギッシュだ」と、政治思想において好む好まざるは別として、その選挙活動に対する姿勢を評価する声が多く上がりました。

 ちなみに鈴木氏本人は、公式X(旧Twitter)で「これぞ全国比例!!~鈴木宗男 斯く戦えり~」と題し、日本の東西南北に到達した記念写真などを投稿。また、各選挙日の移動距離を記した投稿をするなど、Webを活用した選挙戦略にも意識的に取り組んでいたことがうかがえます。

【画像】おかしいだろ! とある日の移動工程

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  2. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. 東京のベッドタウンにできた「道の駅」ウワサ通りの大盛況! 海ないのに「海産物がうまい!」…それこそが人気の秘訣?
  5. 総武線と常磐線を結ぶ「新たな路線」が2030年代後半にも開通へ 最新のイメージが映像で公開! 事業化へ検討加速
  1. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  2. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  3. ロシア海軍のステルス艦が「大炎上」 ウクライナの攻撃で撃破される瞬間を捉えた映像が公開
  4. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  5. 空母化進む「最大の護衛艦」がフェリーと並んだ! 大きさの違いが際立つショットを海自が公開