二輪ほかの記事一覧
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「この争い、もうやめようか…」 静かな販売合戦を終わらせた「原付でアメリカン」の傑作とは? ライバルひれ伏し15年存続!?
1970年代から1980年にかけての原付はスクーターが一大ブームとなり、販売合戦となりました。この時代はスクーター以外も多様な原付が登場しましたが、なかでもメーカーどうしが地味な交戦状態にあったのが「原付アメリカン」モデルでした。
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人呼んで「通勤快速」 スズキのド定番スクーターの39年 いかにもスズキな“売り方”とは?
1980年代前半から後半にかけての原付市場はスクーター一色。ホンダかヤマハのスクーターが目立つなか、スズキの「アドレス」も、1987年の発売から今日まで親しまれています。
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自転車ヘルメット努力義務化から2年半 大人のヘルメット着用に大きな意識変化が? 調査機関が“大きく変わった結果”を公表
「おやこじてんしゃプロジェクトby OGK」は2026年1月15日、子ども乗せ自転車の利用者および購入検討者を対象に実施した安全意識に関するアンケート調査を公表しました。
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「あなたのヘルメット何年使ってますか?」 じつは存在する“有効期限”と“換え時”専門家に聞いた
バイクを運転するにあたって着用義務があるヘルメット。ライダーごとに相応のこだわりがあることでしょう。しかし、一度購入したものをずっと使い続けられるわけではないとか。その“有効期限”について専門家に聞きました。
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「しまってたバイク、久々に乗ろう」←「税金さかのぼって取ります」一体なぜ!? 自治体も警告 不思議な「法の落とし穴」
クルマやバイクには、長期間使用しない場合に税金の支払いを止められる「一時登録抹消」という制度があります。しかし、日常の足として使われる「原付」は、なぜかこの制度の対象外。不合理な現状が存在します。
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「戦闘機、また買っちゃった♪」NASA新長官が“バケモノ経歴”すぎた件 人類の最高峰到達も納得の異次元の意欲
異色の経歴を持つNASA新長官が誕生。個人でミグ29戦闘機を所有し、過去には民間人初の船外活動も体験したことも。
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「自家用機で案内するよ」→まさかの戦闘機!? 異例の経歴の新NASA長官 トランプ大統領の息子をおもてなし
ジャレッド・アイザックマンNASA長官は2026年1月6日、実業家のエリック・トランプ氏を、自身が操縦する戦闘機に乗せてケネディ宇宙センターを案内しました。
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馬が道路を走れば「馬だろ」「いや乗りものだろ」!? 法律の扱いとは? 「整備不良」もあり得る!?
大学の乗馬部の厩舎から脱走した馬が路上を徘徊する事案が発生しました。このように馬などが公道に出た場合、法律ではどのように取り扱われるのでしょうか。
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「スッカスカなバイクが流行ってるってねぇ…ヨシ公式で出したれ!」 まるで地を這う走りのホンダ「ズーマー」
1990年代以降のバイクシーンで流行したネイキッドモデル。そこから、さらにパーツを外してスカスカにする「スカチューン」が人気を博しました。そこに目を付けたホンダが打ち出したのが「ズーマー」。忘れられない走行性を備えていました。
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「このバイク、いったい何用なんだ…?」 判明したのは10年後!? ホンダ「幻の名車」があまりに早すぎた件
ホンダとヤマハがシェア争いを繰り広げた「HY戦争」真っ只中の1980年代、ホンダは続々と3輪バイクを市場に送り出しました。その一つが、1984年に登場したロードフォックスです。当時は「珍車」扱いだったものの、のちに脚光を浴びます。