「クルマを擦ってしまった!」最もやりがちな箇所はどこ? “いつも通り”なのに擦ってしまった…その理由も切実だった!

乗りものニュースでは「車を擦ってしまった経験」について読者アンケートを実施。運転中に死角となる箇所を擦ってしまうことは多々ありますが、特にぶつけやすいのはどこでしょうか。

予期せぬ接触、避けられないことも

 また、電柱(14.3%)やガードレール(7.9%)に衝突してしまったという回答も寄せられました。

Large 20251005 01

拡大画像

駐車場のイメージ(画像:写真AC)

「狭い袋小路で無理やり切り返ししようとして電柱に擦ってしまいました」(30代・男性・運転歴3年以下)

「カーブをまがりきれなくて(ガードレールに衝突)」(50代・男性・運転歴10年以下)

 そのほかにも、「スーパーの駐車場の後方不注意による接触事故」(40代・運転歴30年以下)、ガレージ内で自身が所有する別の車に接触したケースや、樹脂製ポールにぶつけたケースも挙がっています。

 一方で、死角ではない場合にもさまざまな事例があります。

「山道が落ち葉で覆われていて、その上で制御を失ってガードレールに激突」(20代・男性・運転歴3年以下)

「海辺の狭い場所に駐車し、切り返して出庫しようとした際に、死角にあった大き目の石にバンパー下をあてた」(30代・男性・運転歴20年以下)

「凍結、緩い下り坂」(40代・男性・運転歴30年以下)

「未完成の道路の未舗装の深めの縁石に乗り上げました」(60代・男性・運転歴30年以上)

 他方、道路や設備の劣化・変更による思わぬトラブルも報告されています。

「家の駐車スペースの道路との境の縁石が向かいの工場のトラックの入出庫の繰り返しで破損していて、前輪がその凹みに落ち込んでしまい車体が傾きフェンダー部分が電柱に接触してしまった」(60代・男性・運転歴30年以上)

「駐車場に設置されていたコンクリート製の車止めが交換された際、高さが数センチ上がっていた。いつも通り前向き駐車をしたところ、フロントバンパーを擦り、バンパーの下部に擦り傷ができた」(50代・男性・運転歴30年以上)

 このように、周囲の状況や設備の変化によって、注意していても避けられないケースがあることも浮き彫りになりました。

【みんなナゼ擦った?】アンケート結果を見る(画像)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  3. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  4. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  5. ウクライナ軍の「1000機の無人機」がモスクワの製油所を襲撃!“タンクが吹き飛ぶ瞬間”を捉えた映像を大統領が公開 今後の影響は?
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス