運転免許教習はやっぱり“理不尽”? 「予約とりづらい」「難しい」の声多数 みんなが一番“苦労したこと”とは?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。運転免許の取得方法として「通学」や「合宿」がありますが、その割合はどうでしょうか。また取得まで要した期間や、取得した年齢についても、傾向が見られました。
学科も実技も「ムズイ」「1発アウト」
「授業との兼ね合いで自動車教習所にいけなかったこと」(50男性・北関東在住)
「仕事やり出してから大型1種と大型二輪の教習行った時仕事終わりで直ぐ教習所行ったから仕事終わりで余裕なかった」(50代・男性・中国四国在住)
学業や仕事の合間に取得する場合、時間との兼ね合いが難しいとの意見も挙がりました。大学在学中に取得したという回答者からは、大学の空きコマを利用して教習所との往復をしたという声も寄せられました。
「学科試験の勉強」(20代・男性・首都圏在住)
「マニュアルで取ったのですが、第一段階でエンストしまくって挫けそうになりました」(20代・男性・東北在住)
「自動車学校での実技試験に数回落ちたこと」(30台・男性・首都圏在住)
「仮免で一度落ちてしまった」(60代・男性・首都圏在住)
学科・実技ともに苦労した人は多いようです。学科試験では「“追い越す”や“追い抜く”等の違いなど日本語理解能力が無いと解けない問題文」(50代・女性・首都圏在住)と、国語の授業のようだったと感じる人もいるようです。
実技試験では「ストレートで卒検まで来ていたのに、検定中にスピードオーバーで検定中止、補講になった」(60代・男性・首都圏在住)というように、技能試験でのミスは「一発アウト」になるケースもあります。
ちなみに学科試験の合格率は80~90%、仮免技能試験では概ね70%台とされています。
「学内で学科・実車ともに98点以上を3回取らないと本試験へ出して貰えなかった」(60代・女性・首都圏在住)
「大阪の教習所で本免学科試験が難しいと聞いてましたが滋賀で受けたら比較的簡単でした。地域差とかあるのかと思いました」(20代・男性・近畿在住)
本来、正答率9割以上で合格に設定されています。しかし、合格点が98点以上に設定されていたり、逆に比較的簡単に設定されていたりと、難易度に地域差があるのではないかという意見も挙がりました。




まあ、簡単過ぎて猫も杓子も受かるようでは困るんでね
高校3年の時にバイクの中型免許を取り普通免許は大学一年の秋から取り始めました
「教習所は予約が取りづらい」
その声をやはり聞いてたので朝イチで予約しに行くと「取り放題」でした
逆に学科が間に合わないので時間は空いてるのに実技が取れなかった
取り始めたのが昭和63年、翌年昭和64年になったが天皇が崩御し平成となった
それまでに路上も終わりあとは試験だけだったので1時間だけ練習しようと「天皇が亡くなったのですがやってますか?」と電話を掛けて練習しに行った記憶があります
試験も一発で終了
学科も91点で免許取得
当時はまだ消費税がなかったので全部で175000円くらいで取れた
その時のある教官に教わったのが「教習所では速度は標識通りに守れ、免許取ったら周りに合わせろ」
運転していく内になるほど思う一言でした
二輪は公道ではやらない方がいい動作(レバーは指全部乗せで引く等)を教えるから困る。
シュミレーターは昭和のゲーセンでも許されないお粗末なクソゲー(マンホールや踏切のレールを踏むとどんなに低速でも10mくらい垂直に吹っ飛ぶ。ブレーキはほぼ機能せず減速はエンブレ頼み。車体の傾きやシフトも全くの無意味でハンドルとスロットだけで操作。シュミレーターとは一体…)だったし、もう少し改善して欲しい所。