運転免許教習はやっぱり“理不尽”? 「予約とりづらい」「難しい」の声多数 みんなが一番“苦労したこと”とは?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。運転免許の取得方法として「通学」や「合宿」がありますが、その割合はどうでしょうか。また取得まで要した期間や、取得した年齢についても、傾向が見られました。
まさかのアクシデントも
また、教習中に思わぬアクシデントに見舞われたという声も多く寄せられました。
「路上教習初日で救急車に遭遇し、どうよければよいか苦労したこと」(40代・男性・首都圏在住)
「自動車学校前の道が狭くて、路上教習大変でした」(50代・男性・首都圏在住)
道路交通法では、緊急車両への進路の譲り方が義務付けられています。しかし、初めての路上運転で緊張している状況では、こうした判断を的確に行うのは容易ではありません。また、狭い道路など難易度の高い環境での初運転にも苦労する人も多いようです。
●アンケート実施概要
・調査機期間:2025年10月17日(金)12時ごろから10月27日(月)14時ごろまで
・調査方法:Googleフォームを利用しての調査
・対象:「乗りものニュース」のSNS(Twitter、Facebook)のフォロワーなど
・有効回答数:75




まあ、簡単過ぎて猫も杓子も受かるようでは困るんでね
高校3年の時にバイクの中型免許を取り普通免許は大学一年の秋から取り始めました
「教習所は予約が取りづらい」
その声をやはり聞いてたので朝イチで予約しに行くと「取り放題」でした
逆に学科が間に合わないので時間は空いてるのに実技が取れなかった
取り始めたのが昭和63年、翌年昭和64年になったが天皇が崩御し平成となった
それまでに路上も終わりあとは試験だけだったので1時間だけ練習しようと「天皇が亡くなったのですがやってますか?」と電話を掛けて練習しに行った記憶があります
試験も一発で終了
学科も91点で免許取得
当時はまだ消費税がなかったので全部で175000円くらいで取れた
その時のある教官に教わったのが「教習所では速度は標識通りに守れ、免許取ったら周りに合わせろ」
運転していく内になるほど思う一言でした
二輪は公道ではやらない方がいい動作(レバーは指全部乗せで引く等)を教えるから困る。
シュミレーターは昭和のゲーセンでも許されないお粗末なクソゲー(マンホールや踏切のレールを踏むとどんなに低速でも10mくらい垂直に吹っ飛ぶ。ブレーキはほぼ機能せず減速はエンブレ頼み。車体の傾きやシフトも全くの無意味でハンドルとスロットだけで操作。シュミレーターとは一体…)だったし、もう少し改善して欲しい所。