駅ナンバリング、埼玉高速鉄道線も導入 数字は「19」から

2020年の東京オリンピックを見据え、埼玉高速鉄道が駅ナンバリングを導入します。路線記号は「SR」、番号は「19」から「26」までが各駅に振られます。

案内サインも他言語化を推進

 埼玉高速鉄道は2016年11月28日(月)、駅ナンバリングを導入すると発表しました。

 2020年の東京オリンピックを見据え、訪日外国人をはじめとするすべての人にわかりやすく利用してもらうためとしており、駅ナンバリング導入のほか、案内サインの多言語化も実施されます。

埼玉高速鉄道が全駅に導入する駅ナンバリング(画像出典:埼玉高速鉄道)。

 駅ナンバリングは路線記号と番号とで構成。路線記号は埼玉高速鉄道を表す「SR」、番号は直通運転している東京メトロ南北線からの続き番号「19」~「26」とされます。全駅で2016年度から導入が順次進められます。

 駅案内サインは現在の日本語と英語に加え、新たに中国語(簡体字)と韓国語が追加されます。対象は浦和美園駅(さいたま市)と東川口駅(埼玉県川口市)。実施時期は2016年度中です。

【了】

この記事の写真一覧

  • 161201_srnumbering_01

関連記事

最新記事

コメント